1周年ありがとうキャンペーン Webインタビュー開催決定!!
「魔導師は平凡を望む」杜間とまと様 「誰かこの状況を説明してください!~契約から始まるウェディング~」徒然花様 「私の玉の輿計画!」菊花様
「義妹が勇者になりました。」縞白様 「悪役令嬢後宮物語」涼風様 「無職独身アラフォー女子の異世界奮闘記」杜間とまと様
「竜の卵を拾いまして」おきょう様 「シャルパンティエの雑貨屋さん」坊野瞳様

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杜間とまと先生へのインタビュー!


【杜間とまと 先生のタイトル「無職独身アラフォー女子の異世界奮闘記」について】

■Q1:小説のアイデアは、何から着想を得たのでしょうか?
A:意外かもしれませんが、一番の大本は「なんて素敵にジャパネスク」という小説です。平安時代に現代人が家ごとタイムスリップしたら……と思ったのが始まりです。

■Q2:小説の主人公や世界観の設定は、どのように生まれたのですか。
A:書き進めていくうちに、色々とご都合主義で設定を追加してます(笑)

■Q3:小説を書く際に気を付けていたこと、苦労したことを教えてください。
A:難しすぎる表現を使わないようにしています。名前を考えるのと覚えるのが苦手なので、そこが一番苦労します。

■Q4:なぜアリアンローズ新人賞に応募しようと思ったのでしょうか。
A:タイミングでしょうか? ちょうど書き始めて、ある程度書き進んだ段階で、募集が目に入ったので。

【杜間とまと 先生ご自身について】

■Q5:小説自体を書き始めた時期、また「小説家になろう」に投稿し始めたのはいつ頃からですか?
A:小説は、中学生のころに書き始めました。主に短編連載形式物と、友達とのリレー小説を書いてました。「小説家になろう」は2013年6月に投稿を始めました。

■Q6:デビューが決まってよかった、と実感するのはどんな時でしょうか?
A:な、何もまだ実感がないです……。まだ、本当なのかな?と思ってます。

■Q7:読者として「小説家になろう」作品は読まれますか。また、どのような作品を読むことが多いですか?(特定のタイトルやジャンルなどあれば教えてください。)
A:自分で書き始める前は、よく読んでいました。ファンタジーが多いですが、あらすじを読んで気になったものはジャンル問わず読みます。自分で面白い小説を探すのが下手くそなので、月間ランキングを参考にすることが多いです。

【執筆について】

■Q8:小説の書き方で、自分なりの書き方はありますか?(例:セリフだけを先に書いていくなど)
A:頭で大筋を考えて、あとはいきあたりばったり。

■Q9:執筆は、いつもどのような時間帯に何時間ぐらいされていますか?
A:バラバラです。5分だけのときもあれば、1時間のときも。

■Q10 :執筆時に煮詰まったとき、何か気分転換に特別なことをされたりしますか?(例:ストレッチをする、近くを散歩する、など)
A:執筆時間が制約されているので、時間が無いと思うと自然に書きたくなります。

【作家を目指す方に対して】

■Q11:キャラクターやストーリーのつくり方のポイントを教えてください。
A:私の方が教えていただきたいくらいです(汗)書き続けることが一番ではないでしょうか?書いているうちに浮かぶアイデアもあれば、出てくるキャラクターの味もあるように思います。

■Q12:未来のアリアンローズ作家を目指す方々へひと言アドバイスをお願いします。
A:アドバイスできるような立場ではありませんが、「アラフォー」でもいいようです!夢見ることに遅すぎることは無い!

【読者様からのご質問】

ペンネーム:motimotiさんからのご質問
■Q13:ありきたりですが、日常は何をしているんでしょうか。話を思いつくのはどういったときでしょう。
A:ご質問ありがとうございます。家にいるときは、通販サイトを見たり(あまり買わない)、パズルゲームをしたりすることが多いです。テレビはあまり見ません。話は、寝る前に考えながら寝てしまうパターンが多いですね。

ペンネーム:わかめさんからのご質問
■Q14:「アラフォーなめんなぁ!」のセリフと共に、数々の習い事or経験を披露し危機を乗り越える主人公・梨絵ですが、杜間とまと先生も習いごとを多くされてきたのでしょうか?
もしそうならば、先生の中で最も印象深い(あるいは奇妙な)ものは何だったでしょうか?

A:ご質問ありがとうございます。習い事は多くないですが、観光地で「○○作り体験」を見るとついやっちゃいます。蕎麦打ち、陶器、七宝焼き、機織、ソーセージ、バター、パン、絞り染め、布わらじ、押し花葉書、お香、芳香剤、バナナで紙作りなど。奇妙というか、変わっているものといえば、子供の頃にやった「セル画作り体験」でしょうか。今はもうデジタルだからセル画作り体験なんてないでしょうね。

杜間とまと 先生、ありがとうございました!


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